小島資料館

小野路村寄場名主小島鹿之助の子孫によって開設された資料館。
新選組資料は優に100点を超え、鹿之助が近藤・土方の事績を
記した「両雄士伝」新選組関係書簡を筆写した「異聞禄」、関連
書籍等も充実しており、地方文書や和漢籍など所蔵品は数多い。
そのほか館独自の出版物も刊行している。




土方歳三資料館

土方歳三生家跡(現在、子孫の方が在住)の一部を資料館として
併設。1990年の改築をしたが、展示室を設置し4年前より資料館と
して営業を開始。館内には、歳三が愛用した刀・和泉守兼定
(日野市文化財指定)鎖帷子、遺句集「豊玉発句集」の他、土方
家伝来の石田散薬の薬箱や、薬研などを展示している。




白虎隊記念館

白虎隊を中心に戊辰戦争時代の会津藩士の資料、新選組
土方歳三の鎖帷子、近藤勇の鉢がねと状箱、西軍の資料や
遺品も多数展示。団体客には館内説明付き




若松城天守閣郷土博物館

昭和40年に鶴ケ城天守閣が復元され、以後郷土博物館として開館
内部は会津の歴史、武具・甲冑類(特に和泉の守兼定は必見)
戊辰戦争関係資料、白虎隊士と藩主・松平容保の肖像画を展示
天守閣は展望台になっており会津磐梯山などの山並みを眺望できる


 

霊山歴史館

幕末維新の坂本竜馬・高杉晋作・西郷隆盛らの遺品や
資料を幅広く紹介している。収蔵品は優に5000点を越え、
新選組資料では、近藤勇さらし首図、島田魁筆の隊士名簿
大幟・袖章などがある。館蔵品と新収蔵品による常設展のほか
春(4・5月)、秋(10・11月)には特別展を開催。



市立函館博物館五稜郭分館

昭和29年に開催された北洋博覧会の物産館の建物を利用して
翌30年6月に函館戦争と五稜郭に関する展示の為開館。
新選組資料に中島が弁天台場収容中に描いた迫力あふれる
戦友絵姿をはじめ、中島登所用の新選組袖章・鉄扇・煙管など。
写真の人物は、親切丁寧な、館の佐藤さん。






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