大国魂神社

この神社の東広場にて、近藤勇の天然理心流宗家4代目の披露の
野試合をこの神社でとり行った。
六社宮 武蔵野総社ともいわれ、大国主之命(おおくにぬしのみこと)を祀った神社
大国主之命は待つのが大変嫌いで、この神社には、松が一本も無い。
植えると必ず、枯れるそうである。ちなみにこの神社のある府中市
では、正月の松飾りは飾らないのである。(飾ると、よそ者と後ろ指さされた)
源義経がこの神社で戦の勝利を祈願し見事に打ち勝ち、凱旋祝いにこの神社の
前にけやき千本を植え、けやき並木通りとして現在も残っている。
かつてこの神社の前の道、旧甲州街道を区画整理のため、拡張しようと
したところ、御神木がある為、道幅を御神木の近くまでしか広げられなかったそうだ。


くらやみ祭

毎年5月5日に行われ、武蔵野総社というのだから、六社宮が集まり
けんか神輿をおこなう。 昔は怪我人、死者もでる大変なものだったそうだ。
昼は、けんかをするほど大変にぎやかで夜は静かであった。
それゆえ、「祭りのけんか」という伝統的な戦法も編み出されたのであろう。



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